もう第二十二回電撃小説大賞の選考も佳境に入ってる昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は最近、初めて電子書籍というハイテクに手を出すに至りました。目当ては鳩見すた著「ひとつ海のパラスアテナ」ですよ。第二十一回電撃小説大賞の《大賞》受賞作です。

電撃文庫といえば、名タイトルを世に送り出してきた若者向け小説(電撃文庫では自レーベルの出版物を指してライトノベルという表現を使わないようなのであえてこう表現)界の巨人です。そして当作は歴史のページにその名前を刻んだ鳩見氏の処女作なのであります。これで娘に「当時の鳩見先生の処女作をリアルタイムで読んだんやで!」などとドヤ顔できます。ありがたい。

そんなわけで読書感想文を書いたので、全世界に向けて発信しようと思います。
何せ読書感想文を書くなんて、高校以来十年以上振りです。ブランクの影響が否めず途中から読書感想文ではなくなっていますが、自由派な作風なんだと思ってご容赦ください。

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