カテゴリ「ライトノベル作成」

作家を目指す人なら、自分に合ったテキストエディターを求めてネット上を彷徨ったことがきっとあるでしょう。
私もパソコンに触り始めた当初からいろいろと使ってきました。その当時まだシェアウェアではなかったEmEditor(アイコンのダサいやつ)に始まり、しばらくはTeraPadを使い続け、CSSとか本格的に書き始めたのでHeTeMuLu CreatorとかStyleNoteとかの多機能エディターを通常のエディターと兼ねて使うようになり、でもそれだと流石に扱いにくいのでやっぱりサクラエディタとかも使ってみたりしつつ、ここ一年ぐらいは個人使用ならフリーのEmEditorに戻っていたところです。

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先月の話ですが、ついにFirefoxがルビに対応して、モダンブラウザーでルビが表示できないブラウザーがなくなりましたね。もう苦しむことはない、ルビを表示するためのタグを書けばそれだけでルビが表示されるのです。アラブの春というのがありましたがこれはまさに「ルビタグの春」と呼んでいいでしょう。語呂なんて気にしない。

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例えば、小説投稿サイト・小説家になろうに掲載した作品を、電撃小説大賞に投稿してもいいのでしょうか。
え? 何がアカンの? と思う人もいるでしょうが、応募要項には、平たくいうと「未発表の作品じゃないとダメ」「同じ作品を他の公募に同時に送っちゃダメ」と書かれているのです。
じゃあ「問答無用でダメやん、世界に向けて『発表』してるやん」……とも思える訳ですが、同じページには「営利を目的とせず運営される個人のウェブサイトや同人誌等での作品掲載は、未発表とみなし、応募を受け付けます。(ただし、必ず掲載したサイト名または同人誌名を明記してください)」とも書かれています。
となると、「小説家になろう」が営利目的のサイトかどうかが問題になってくるわけです。

さあ、「小説家になろう」は営利目的なのでしょうか? それとも営利目的ではないのでしょうか?
いやまあ、どう考えても営利目的なんですけど、そこをなんとかなりませんか、というのが当エントリの趣旨です。

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電撃大賞

その名前を聞くと、作家志望でなくても、特別な気持ちになる人もいることでしょう。「電撃」というのは、株式会社KADOKAWAによる、若者向け小説・コミック・イラスト等のブランドで、「電撃大賞」はその新人賞です。今回で二十三回目を迎えるそうで、第一回(その頃は「電撃ゲーム3大賞」という名称だった)大賞受賞の土門弘幸の処女作「五霊闘士オーキ伝」を古本屋で偶然読んで衝撃を受けたのが懐かしいです。十二~十三年前ぐらいかな。その古本屋はもうないけど。

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【2016年1月9日追記】
有り難いことに当記事へのアクセスが増加しているのですが、それに伴いこんな内容を公開しているのがなんだかはずかしくなってきたので、近日中にまともな内容に再編集します。

【2016年1月31日追記】
再編集というか、この記事の内容を改善して、プラグインとして公開しました:WordPressの投稿でルビや圏点(傍点)をとても簡単に入力できるようになるかもしれないプラグイン「Simple Ruby」をドヤ顔で公開します

WordPressプラグインじゃなくてコードが欲しいんだけど、という方へ:
ご面倒をおかけしますが、HTMLマークアップは上記記事の末尾を、CSSは配布しているzipの中にあるcssファイルをご参照ください。

下記の内容は古くなってしまいましたが、筆者が必死なのが面白いので残しておきます。技術的に不確かな部分があるかもしれません。ご注意ください。

シンプルな記述方法でルビ(ふりがな)と傍点を振れるWordPress用のコードを公開します。

WordPressのエディターには、ルビとか傍点をふる機能は標準では付いてません。
そこでエディターのツールバーにルビボタンを追加できるWP-Yomiganaプラグインのお世話になるわけですが、当ブログの作者のように比較的知能が低く面倒くさがり屋であると「紙で書くならフツーに文字の上なり横なりに小さく書けばいいだけなのに何でWordPressで書く時はボタンを押さないといけないのぉぉ」などとどうしても無茶なことを考えたりします。

しかし十人十色ということで、もしかしたらこの投稿を読んでくれているあなたも、文章にルビを振りたい人で、かつ私と同じくらい面倒くさがり屋かもしれません。
そういう場合はこの投稿の内容は少し役に立つかも。

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