2015年6月7日の8時9分になりました。日曜日の朝ですね! おはようございます!
せっかくなので56789と並ぶタイミングで予約投稿というのをしてみましたよ!
まあこれが公開されている頃、まず間違いなく私は寝てるんですけどね。おふとんでね。

さてタイトル通りなんですけど、一週間に7日って多すぎませんかね。
いやそりゃ一週間に7日もやっちゃうのは多すぎるだろ、毎晩じゃ流石に疲れるだろ……という方向の話ではなく、日数そのものが多すぎじゃないだろうかという問いです。

だって5日働いてお休みたったの2日ですよ。人生を7つに分けたらそのうち5は働いてるわけですよ。これじゃ何のための人生なのかわかんないじゃないですか。
かといって休みを増やすとかいうと労働にアイデンティティを求める人たちの強烈な反対に遭ってしまうので、なんとか働きたくて仕方ない人と働きたくない人、両方とも納得しつつ平日の日数を減らす妙案はないもんかなと思ってるわけです。

結論:1週間を4日にする

もし私が総理大臣とかになったら、一週間を4日にしますよ。ええ、4日に。
一年365日だから4で割ろうとすると割り切れなくて1余る――この1日分をどうするのか――そんなの考える暇あったら1年を364日にすりゃいいじゃねーかという話ですよ。とにかく1週間は4日ぐらいが適切なんです。これは何年も働いてきた私の最終的結論なんですよ。はい。
そんなん働きたくて仕方ない人から猛反発食らうだろと思われるかもしれませんが、これはちゃんとそういう人たちにも福音をもたらす案なのですよ。確かに相対的に働く時間というのはどうしても減ります。でもそうすると人間時間を効率的に使うようになるんです。ああまだ月曜の午後だ、ああ火曜だだるいなぁとフリースペースでだらだらとノマド気取ってませんか? それに慣れると人間脳味噌が劣化します。脳味噌が劣化するとネットに書いてあるようなことをすぐ信じ込むようになって勢い任せでフリーランスになっちゃったり株やって真っ青になっちゃったりするんですよ。逆に働く時間が限られてると、頭の回転が速くなってね、妙案がひらめいたりするんですよ。そして社会にそれが還元され、ひいてはみんなが幸せになるんです。ああいままで1週間に5日もだらだら働いてたのは何だったんだろう、今の2日働くスタイルの方がよっぽど生産的じゃん、なんか俺頭の回転も速くなったし業績も上がって昇進したしなんかボーナスももらえちゃってるしいいアイデアもバンバン出るし金たまったらもうアーリーリタイアして自分の好きなことやろっかな!結婚とかもしちゃって!一人の女でも幸せにしちゃおっかな!ってなりますよ。多分。
時の野党はきっと反対するでしょう。1週間に7日というのは日本の文化だとか、既得権益とか、また天下りですよとか、グレゴリオがなんちゃらとか多分言っちゃうんですよ。そんなん知ったこっちゃないですよ。単に1週間の日数を変えようってぐらいでなんだお前らはすっこんでろ。女々しいこと言ってんじゃねえむしろ1週間に7日で誰が得するんだよと。だらだらだらだら仕事しやがってもう。みんな今のサイクルじゃ停滞してるから無理矢理サイクルを早めればいい変化が起きるんじゃねえのっていうことだよ。革命レボリューションなんだよ。

ああ仕事行きたくないなー。

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Share on TumblrEmail this to someone