Phantom of Opera
Phantom of Opera

昔、auSkypeを「禁断のアプリ」として大規模にフィーチャーしてましたね。

CMで流れていたLady Gagaの「Poker Face」がとてもかっこよく、当時ガラケーで十分と思っていた私もスマートフォンに多少憧れたような記憶があります。
で、懐かしいなあれから10年ぐらい経つのかな、と思って調べてみたら、2010年のキャンペーンでした。まだ5年しか経ってなかったのか……

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日本語ワープロソフト一太郎

小説を書く環境に求められるのは、なんといってもストレスフリーであることです。
ストレスフリーどころか逆に騒音溢れるスタバでシャレオツにキメる人もいるとかいう噂ですし、ストレスの全てが悪いというわけではないはずですが、基本的には望まないストレスからはフリーでいたいものです。

かの文豪・夏目漱石は、原稿用紙は相馬屋のものを愛用していたそうです。翻って我々はコンピューターで小説を上梓しようというわけですが、漱石が原稿用紙にこだわったようにワープロソフトウェアにもこだわろうじゃねえか、というわけなのです。

そういうわけで、今年の3月ぐらいに有名ワープロソフト「一太郎」を試しに使ってみたところ、他のワープロソフトと比較して色々と素晴らしく、現在はメインのワープロソフトに成り上がっています。色んな意味で、小説家向きのワープロソフトだと思います。

この記事では、一太郎のどういう点が小説の執筆に向いていると思ったのかについてまとめてみました。

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もう第二十二回電撃小説大賞の選考も佳境に入ってる昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は最近、初めて電子書籍というハイテクに手を出すに至りました。目当ては鳩見すた著「ひとつ海のパラスアテナ」ですよ。第二十一回電撃小説大賞の《大賞》受賞作です。

電撃文庫といえば、名タイトルを世に送り出してきた若者向け小説(電撃文庫では自レーベルの出版物を指してライトノベルという表現を使わないようなのであえてこう表現)界の巨人です。そして当作は歴史のページにその名前を刻んだ鳩見氏の処女作なのであります。これで娘に「当時の鳩見先生の処女作をリアルタイムで読んだんやで!」などとドヤ顔できます。ありがたい。

そんなわけで読書感想文を書いたので、全世界に向けて発信しようと思います。
何せ読書感想文を書くなんて、高校以来十年以上振りです。ブランクの影響が否めず途中から読書感想文ではなくなっていますが、自由派な作風なんだと思ってご容赦ください。

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サジェスト機能もあるよ
サジェスト機能もあるよ

“弘法筆を選ばず”といわれます。
一般的には「道具のせいにしたらあかん」という意味に解釈されていることわざです。
決して「弘法は自分で筆を選ぶだけの知能がなかった……」という意味ではありません。

その一方で、もしあなたがライトノベル作家を目指して小説の公募によく応募している人なら、私が一次選考を突破できないのはどう考えても道具が悪いという状況もあるかもしれません。
そういう場合は、道具を変えてみる、という発想も必要になってくるでしょう。弘法さんも「俺は選ばんよ」なんて言ってますが、「本当は俺も選べるもんなら選びたかった」と言い遺して壮絶な死を遂げたのではないでしょうか。知らないけど。

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これですよこれ。Blurry Textって。コード部分引用。普通のCSSです。

.blur {
  color: transparent;
  text-shadow: 0 0 5px rgba(0,0,0,0.5);
}

超簡単ですね。これだけでぼかせますよ。
あんな単語やこんな単語をぼかせます。ぼかし具合は5pxってところを変えればOK。

注意点というか注目点としては、色指定にrgbaを使ってるとこでしょうか。rgbは赤緑青、を0から255で指定しますが、aが付くとその後ろに透明度を0から1の間で指定します。0が透明、1が不透明です。まあ透明度指定しなくてもぼかしてるように見えますけど、半透明な方がよりぼやけて見えますね。

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