DON'T BE EVIL 2015 WINTER

大晦日まであと11日ってどういうことなの

ということで最近の私は、ハードディスクの中の大掃除に着手しています。
個人的には、頻繁に使うソフトウェアとか、頻繁にアップデートを繰り返すソフトウェアとかは、ログファイルとかバックアップファイルを溜め込んでいそうなので、一度すっきりアンインストールしてから入れ直したいんですよね。

頻繁に使って、頻繁にアップデートを繰り返すソフトウェア。
うんそうだね。Googleのソフトウェアだね

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お金は「みんながお金と認識してる」というのが大前提なわけですが

今は製造されていないけど、製造されているお金と同じように使うことができる日本銀行券のことを俗に「旧札」といいます。
この季節に「旧札」絡みの話となると、よく披露されるのが

1.コミックマーケットで旧千円札を手渡されたピッチピチの売り子さんが『偽札』だとはしゃいでiPhoneで激撮、ツイッターにアップロード
2.親しい人が「それは偽札ではないヨ」と助言する
3.知らない人がやってきて、新人類!新人類が発掘された!と言わんばかりにリツイートされる
4.トレンド入りを果たし、トゥなんとかにまとめられて『べらんめえ、教養のねえバカッターめ』『てやんでえ、見たことねえなら仕方がねえ、教養ねえとか言うんじゃねえ』といったコメントが大量に付く
5.ツイート主がなぜか謝罪する
6.解散

というネタであり、コミケ参加者ならずともグッとくる風物詩です。今年もあるのかな。

ところで旧札旧札と言いますが、実際どれだけ古いお札までが使用可能なのでしょうか?
イメージとしてはまあ百円札までじゃね? とあやふやだったのですが、何となく気になったので調べてみました。

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Phantom of Opera
Phantom of Opera

昔、auSkypeを「禁断のアプリ」として大規模にフィーチャーしてましたね。

CMで流れていたLady Gagaの「Poker Face」がとてもかっこよく、当時ガラケーで十分と思っていた私もスマートフォンに多少憧れたような記憶があります。
で、懐かしいなあれから10年ぐらい経つのかな、と思って調べてみたら、2010年のキャンペーンでした。まだ5年しか経ってなかったのか……

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日本語ワープロソフト一太郎

小説を書く環境に求められるのは、なんといってもストレスフリーであることです。
ストレスフリーどころか逆に騒音溢れるスタバでシャレオツにキメる人もいるとかいう噂ですし、ストレスの全てが悪いというわけではないはずですが、基本的には望まないストレスからはフリーでいたいものです。

かの文豪・夏目漱石は、原稿用紙は相馬屋のものを愛用していたそうです。翻って我々はコンピューターで小説を上梓しようというわけですが、漱石が原稿用紙にこだわったようにワープロソフトウェアにもこだわろうじゃねえか、というわけなのです。

そういうわけで、今年の3月ぐらいに有名ワープロソフト「一太郎」を試しに使ってみたところ、他のワープロソフトと比較して色々と素晴らしく、現在はメインのワープロソフトに成り上がっています。色んな意味で、小説家向きのワープロソフトだと思います。

この記事では、一太郎のどういう点が小説の執筆に向いていると思ったのかについてまとめてみました。

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もう第二十二回電撃小説大賞の選考も佳境に入ってる昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は最近、初めて電子書籍というハイテクに手を出すに至りました。目当ては鳩見すた著「ひとつ海のパラスアテナ」ですよ。第二十一回電撃小説大賞の《大賞》受賞作です。

電撃文庫といえば、名タイトルを世に送り出してきた若者向け小説(電撃文庫では自レーベルの出版物を指してライトノベルという表現を使わないようなのであえてこう表現)界の巨人です。そして当作は歴史のページにその名前を刻んだ鳩見氏の処女作なのであります。これで娘に「当時の鳩見先生の処女作をリアルタイムで読んだんやで!」などとドヤ顔できます。ありがたい。

そんなわけで読書感想文を書いたので、全世界に向けて発信しようと思います。
何せ読書感想文を書くなんて、高校以来十年以上振りです。ブランクの影響が否めず途中から読書感想文ではなくなっていますが、自由派な作風なんだと思ってご容赦ください。

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