日本語ワープロソフト一太郎

小説を書く環境に求められるのは、なんといってもストレスフリーであることです。
ストレスフリーどころか逆に騒音溢れるスタバでシャレオツにキメる人もいるとかいう噂ですし、ストレスの全てが悪いというわけではないはずですが、基本的には望まないストレスからはフリーでいたいものです。

かの文豪・夏目漱石は、原稿用紙は相馬屋のものを愛用していたそうです。翻って我々はコンピューターで小説を上梓しようというわけですが、漱石が原稿用紙にこだわったようにワープロソフトウェアにもこだわろうじゃねえか、というわけなのです。

そういうわけで、今年の3月ぐらいに有名ワープロソフト「一太郎」を試しに使ってみたところ、他のワープロソフトと比較して色々と素晴らしく、現在はメインのワープロソフトに成り上がっています。色んな意味で、小説家向きのワープロソフトだと思います。

この記事では、一太郎のどういう点が小説の執筆に向いていると思ったのかについてまとめてみました。

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