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DON'T BE EVIL 2015 WINTER

大晦日まであと11日ってどういうことなの

ということで最近の私は、ハードディスクの中の大掃除に着手しています。
個人的には、頻繁に使うソフトウェアとか、頻繁にアップデートを繰り返すソフトウェアとかは、ログファイルとかバックアップファイルを溜め込んでいそうなので、一度すっきりアンインストールしてから入れ直したいんですよね。

頻繁に使って、頻繁にアップデートを繰り返すソフトウェア。
うんそうだね。Googleのソフトウェアだね

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日本語ワープロソフト一太郎

小説を書く環境に求められるのは、なんといってもストレスフリーであることです。
ストレスフリーどころか逆に騒音溢れるスタバでシャレオツにキメる人もいるとかいう噂ですし、ストレスの全てが悪いというわけではないはずですが、基本的には望まないストレスからはフリーでいたいものです。

かの文豪・夏目漱石は、原稿用紙は相馬屋のものを愛用していたそうです。翻って我々はコンピューターで小説を上梓しようというわけですが、漱石が原稿用紙にこだわったようにワープロソフトウェアにもこだわろうじゃねえか、というわけなのです。

そういうわけで、今年の3月ぐらいに有名ワープロソフト「一太郎」を試しに使ってみたところ、他のワープロソフトと比較して色々と素晴らしく、現在はメインのワープロソフトに成り上がっています。色んな意味で、小説家向きのワープロソフトだと思います。

この記事では、一太郎のどういう点が小説の執筆に向いていると思ったのかについてまとめてみました。

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サジェスト機能もあるよ
サジェスト機能もあるよ

“弘法筆を選ばず”といわれます。
一般的には「道具のせいにしたらあかん」という意味に解釈されていることわざです。
決して「弘法は自分で筆を選ぶだけの知能がなかった……」という意味ではありません。

その一方で、もしあなたがライトノベル作家を目指して小説の公募によく応募している人なら、私が一次選考を突破できないのはどう考えても道具が悪いという状況もあるかもしれません。
そういう場合は、道具を変えてみる、という発想も必要になってくるでしょう。弘法さんも「俺は選ばんよ」なんて言ってますが、「本当は俺も選べるもんなら選びたかった」と言い遺して壮絶な死を遂げたのではないでしょうか。知らないけど。

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作家を目指す人なら、自分に合ったテキストエディターを求めてネット上を彷徨ったことがきっとあるでしょう。
私もパソコンに触り始めた当初からいろいろと使ってきました。その当時まだシェアウェアではなかったEmEditor(アイコンのダサいやつ)に始まり、しばらくはTeraPadを使い続け、CSSとか本格的に書き始めたのでHeTeMuLu CreatorとかStyleNoteとかの多機能エディターを通常のエディターと兼ねて使うようになり、でもそれだと流石に扱いにくいのでやっぱりサクラエディタとかも使ってみたりしつつ、ここ一年ぐらいは個人使用ならフリーのEmEditorに戻っていたところです。

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