タグ「本当にどうでもいい話」

お金は「みんながお金と認識してる」というのが大前提なわけですが

今は製造されていないけど、製造されているお金と同じように使うことができる日本銀行券のことを俗に「旧札」といいます。
この季節に「旧札」絡みの話となると、よく披露されるのが

1.コミックマーケットで旧千円札を手渡されたピッチピチの売り子さんが『偽札』だとはしゃいでiPhoneで激撮、ツイッターにアップロード
2.親しい人が「それは偽札ではないヨ」と助言する
3.知らない人がやってきて、新人類!新人類が発掘された!と言わんばかりにリツイートされる
4.トレンド入りを果たし、トゥなんとかにまとめられて『べらんめえ、教養のねえバカッターめ』『てやんでえ、見たことねえなら仕方がねえ、教養ねえとか言うんじゃねえ』といったコメントが大量に付く
5.ツイート主がなぜか謝罪する
6.解散

というネタであり、コミケ参加者ならずともグッとくる風物詩です。今年もあるのかな。

ところで旧札旧札と言いますが、実際どれだけ古いお札までが使用可能なのでしょうか?
イメージとしてはまあ百円札までじゃね? とあやふやだったのですが、何となく気になったので調べてみました。

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夏だなぁ
夏だなぁ

Google 画像検索。これ結構便利なんですよね。
例えば「花火」と検索すればこのとおり。画面いっぱいに花火ですよ。キレイですね!
私の住む街でもそろそろ花火大会の季節です。そんなに大規模でものはなくどこでもやってるようなレベルですけどね。

そんなGoogle 画像検索ですが、思いもよらない検索結果が出ることもまあまああります。戦艦の名前で検索したら二次元の女の子の絵が出てきたりとか。
しかし今回お伝えするのはそういうものではなく、画像検索をしていたところ、本当にわけのわからない、というかぶっちゃけわけがわからなさすぎて若干気味が悪いものが現れた、というシロモノです。

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電撃大賞

その名前を聞くと、作家志望でなくても、特別な気持ちになる人もいることでしょう。「電撃」というのは、株式会社KADOKAWAによる、若者向け小説・コミック・イラスト等のブランドで、「電撃大賞」はその新人賞です。今回で二十三回目を迎えるそうで、第一回(その頃は「電撃ゲーム3大賞」という名称だった)大賞受賞の土門弘幸の処女作「五霊闘士オーキ伝」を古本屋で偶然読んで衝撃を受けたのが懐かしいです。十二~十三年前ぐらいかな。その古本屋はもうないけど。

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「意識高い系」という言い方があります。

これは「この人意識が高くてえらい!」というより、「意識が高いのをアピールしてるところが痛々しい」というか、からかっているニュアンスがある言葉なので、意識の高い人に対し「意識高い系だね」と言おうものならとても嫌な顔をされるということになります。
日本語は難しいです。

揶揄される背景には主に
「努力してますアピールがウザい。黙ってやりゃいいのに」
というものです。
揶揄するほうは、その人が実際に意識が高いのか、それとも意識が高いように見せているだけなのかはわからないので、「えらい!」となるか「痛々しくてウザい」となるかは、つまるところ「見ててムカつくかどうか」が基準となります。少し理不尽ですが世の中ってそういうものらしいです。

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こないだセブンイレブンのチキンカツ弁当食べたんですよ。

チキンカツ弁当というのは、ライスが敷いてあって、その横にスパゲティが敷かれていて、そこにチキンカツが乗っていて、とんかつソースの大き目な小袋がついてるっていうやつであり、レンジでチンするときはソースの小袋は取れよ!絶対に取れよ!と袋を張り付けてあるテープにご丁寧に書かれてはいるものの、じゃあ取らなかったらどうなるのか? ということを書いてくれていないがために全国の天然ボーイズ&ガールズとか日本語読めない系の輩とかでんじろう先生みたいな実践型サイエンティストとかが袋も一緒にチンして悲劇に見舞われるということがあるから、チンするときはいいから必ずソースの袋は取れよという話です。とれよ!絶対に取るんだぞ!取ったはいいけどなぜかそれを蓋の上に平行に置いて一緒にチンしたとかするんじゃないぞ!

そんなチキンカツ弁当ですが、これはよく考えると日本の縮図ですね。
こめとチキンカツとスパゲティ――そしてソースの小袋。わかりますか?

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