ブログツール・WordPress用のプラグイン(機能追加モジュール)です。
いろいろ手間なので、公式ディレクトリには登録していません。当サイトからダウンロードして手動インストールしてください。

Simple Ruby

簡単な記法で、ルビを振ったり傍点を付けたりできるプラグインです。

ダウンロード

Googleドライブの共有フォルダーからダウンロードしてください。
フォルダー名に(最新版)と書かれているのが最新版です。

インストール

  1. ダウンロードしたzipファイルを展開し、生成されたsimple-rubyディレクトリをpluginsディレクトリにアップロードします。
  2. プラグイン一覧にプラグインが表示されますので、有効化します。
  3. インストールは以上です。設定に「Simple Ruby」のページが追加されますので、必要に応じて設定を行ってください。

使用方法

ルビを振る

ルビを《 と 》で囲むことで、その直前にある漢字部分にルビが振られます。

変換前: これは漢字《かんじ》です。
変換後: これは漢字かんじです。

ルビが振られる範囲を縦棒「|」(全角も可)で指定することもできます。

変換前: これは多分|漢字《かんじ》です。
変換後: これは多分漢字かんじです。

傍点をつける

《《 と 》》で囲むことで、傍点を付けられます。

変換前: ここに《《傍点》》をつけます。
変換後: ここにをつけます。

エスケープ

ルビの開始記号と終了記号をそのまま出力したい場合、直前に縦棒「|」(全角も可)を書きます。

変換前: 広辞苑|《第七版》
変換後: 広辞苑《第七版》
エスケープしなかった場合: 広辞苑第七版

仕様上、傍点の開始記号と終了記号は縦棒でエスケープできません。後述の範囲エスケープを使用します。

範囲エスケープ

<<< と >>> で囲んだ部分はそのまま出力されます。複数行にわたってもかまいません。

変換前:
<<<この部分は読《よ》み仮名《がな》も
《《傍点》》も反映されません。>>>
変換後:
この部分は読《よ》み仮名《がな》も
《《傍点》》も反映されません。

追加文法

「追加文法」に正規表現を入力することで、自分で記法を作ることができます。
例えば以下のように設定すると、{コード}と書くことで<code>コード</code>とマークアップできます。

変換前: /{(.*?)}/is
変換後: <code>$1</code>

各種設定について

各種設定、その他機能については、おおよそ管理画面の設定ページ上に記載されている内容の通りです。
より詳細な情報については、各バージョンを公開時に投稿しているブログ記事をご確認ください。

SQLite Integration update-option Patch

WordPressを(MySQL等でなく)SQLiteで利用できるようにするプラグイン「SQLite Integration」を最新版のWordPressで使用すると、設定ページでチェックボックスをオフにできない問題があります。
この問題を解消し、通常通りオフにできるようにするプラグインです。

ダウンロード

Googleドライブの共有フォルダーからダウンロードしてください。
フォルダー名に(最新版)と書かれているのが最新版です。

インストール

  1. ダウンロードしたzipファイルを展開し、生成されたsqlite-integration-update-option-patchディレクトリをpluginsディレクトリにアップロードします。
  2. プラグイン一覧にプラグインが表示されますので、有効化します。

使用方法

特別な使用方法はありません。
インストールしていると、各チェックボックスを正しくオン・オフ可能になります。

備考

詳細な仕様について

当プラグインの詳細な仕様を知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
SQLite IntegrationでWordPressの設定が保存できなくなる問題を解決するプラグインを配布します

SQLite Integration の入手について

「SQLite Integration」は2021年現在、公式には配布されていません。
しかし一般に公開されていないだけで、WordPress公式のサーバーには保存されており、誰でもダウンロード可能です。(https://downloads.wordpress.org/plugin/sqlite-integration.1.8.1.zip

プラグインはGPLライセンスで誰でも再配布可能ですので、もし上記URLがリンク切れした場合には当ページでの再配布を検討します。(今再配布しても問題はないですが、無暗に入手先を増やすのはよくないので)